Numberプロレス総選挙2018がはじまりましたよ!

Numberプロレス総選挙2018がはじまりましたよ!

今年もスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』で「プロレス総選挙2018」の投票が開始されました。

昨年の「プロレス総選挙2017」は、2015年以来2年ぶりの開催でしたが、今年は2年連続の開催!プロレスが徐々に認知度を上げているという証拠でしょう。

すでに投票初日に6,000人が投票し、Number編集部がTOP20を紹介しています。

現在の得票状況はこんな感じ。

【第20位~第11位】ベテランや女子選手もランクイン!

第20位・・・武藤敬司・WRESTLE-1(前回24位↑)

第19位・・・石井智宏・新日本プロレス(前回59位↑)

第18位・・・BUSHI・新日本プロレス(前回50位↑)

第17位・・・宮原健斗・全日本プロレス(前回26位↑)

第16位・・・紫雷イオ・STARDOM(前回35位↑)

第15位・・・AJスタイルズ・WWE(前回41位↑)

第14位・・・葛西純・FREEDOMS(前回10位↓)

第13位・・・“キング・オブ・ダークネス”EVIL・新日本プロレス(前回32位↑)

第12位・・・柴田勝頼・新日本プロレス(前回7位↓)

第11位・・・黒潮“イケメン”二郎選手・WRESTLE-1(前回6位↓)

大幅に順位を上げたのは、新日本プロレスのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン所属のBUSHIとCHAOS所属の石井智宏。いずれも2017年後半から2018年の活躍がファンの注目を集めたか。

AJスタイルズも、WWE王座獲得や先日の「レッスルマニア34」で中邑真輔との夢の対決が話題となり、順位を上げたように思われる。

 

【TOP10】TOP5は前回と同じ顔ぶれ!40位以上ランクを上げた選手も

第10位・・・丸藤正道・NOAH(前回11位↑)

第9位・・・SANADA・新日本プロレス(前回52位↑

第8位・・・鈴木みのる・パンクラスMISSION(前回18位↑)

第7位・・・髙橋ヒロム・新日本プロレス(前回14位)

第6位・・・飯伏幸太・飯伏プロレス研究所(前回8位↑)

第5位・・・ケニー・オメガ・新日本プロレス(前回5位→)

第4位・・・オカダ・カズチカ・新日本プロレス(前回3位↓)

第3位・・・中邑真輔・WWE(前回4位↑)

第2位・・・棚橋弘至・新日本プロレス(前回2位→)

第1位・・・内藤哲也・新日本プロレス(前回1位→)

第10位はNOHAの丸藤正道。前回11位で惜しくもインタビュー掲載を逃したため、ぜひ最後までこの位置以上をキープしてほしいところ。

第9位は新日本プロレスのSANADAが前回52位から40位以上順位を上げてランクイン。2017年は無口キャラのままパラダイスロックや田口のヒップアタックをさらりと躱す「なかったことに」、Instagramでのおしゃれな写真が話題となり、女性を中心に人気を獲得していった。2018年はIWGP王座に挑戦を期に、マイクもやるようになってますますファンのハートを掴んでいる。

第8位は現在新日本プロレスに参戦中の鈴木みのる。今年に入ってIWGPインターコンチを棚橋から奪取したり、内藤哲也との抗争を繰り広げたりなど存在感を高めている。

第7位は新日本プロレスの髙橋ヒロム。2017年後半はダリルの登場やBUSHIとのジュニアタッグが話題となった。IWGPジュニアのベルトを落としてから、むしろその唯一無二の存在感が光っているように思う。

第6位は飯伏プロレス研究所の飯伏幸太。2017年に2年ぶりのG1 CLIMAX出場が話題となり、新日本プロレスでのシングル戦線で存在感を示していった。2018年に入ってからはケニーとのゴールデン☆ラヴァーズ再結成がプロレス界全体の話題となり、ますます目が離せない選手となっている。

第5位から第1位までは昨年と同じ顔ぶれ。順位の変動も昨年第3位のオカダと昨年第4位の中邑が入れ替わったくらい。内藤哲也も昨年から失速することなく、プロレス界イチの人気レスラーとして確固たる地位を築いている。

まだまだ投票ははじまったばかり。今後の動きによっては昨年のイケメンのように組織票が入るかも知れないし、数ヶ月でプロレス界の話題の中心に上る選手がいるかもしれない。

現在までの詳しい得票数などはこちらでご確認ください!

「プロレス総選挙2018」初日速報。連覇か逆転か、大注目のTOP10!