【ワープロ】新日本プロレス絶好調!放送時間の繰り上げも検討中?

【ワープロ】新日本プロレス絶好調!放送時間の繰り上げも検討中?

新日本プロレスと朝日テレビが共同で運営する『新日本プロレスワールド』の加入者が5,000人を超え、好調なようす。

記事にもあるとおり、新規加入者の多くが2018年のイッテンヨンで話題となった【ケニー・オメガ vs クリス・ジェリコ】目当てのユーザーだろう。
これから新日本プロレスが目指すべきは、国内の新規のファンの獲得はもちろん、試合会場に足を運べない海外のファンにワールドを通して優良なコンテンツを配信していくこと。
先日のNEW JAPAN CUP 2018の優勝者がザック・セイバーJrだったが、これも欧州向けのアピールと見て間違いない。

そこで話題に上るのが、テレビ朝日で放送中の新日本プロレスのテレビ中継『ワールドプロレスリング』。

時代はすでにYouTubeやAbemaTVなど動画共有サービスやネット放送が主役になりつつあるが、それでもテレビの影響力は馬鹿にできない。

唯一、地上波で放送されているプロレス中継番組ではあるが、放送は土曜の26:00~26:30(東京)を基準に、地方では1週~4週遅れが普通だ。

現在の深夜放送がせめて22時放送くらいに繰り上がれば、プロレスの認知度はもう少し高まるだろうし、現在の30分の放送枠が60分になれば、メインイベントのノーカット放送、メイン以外の良試合も放送できる。

現在は地上波放送のバラエティー番組に棚橋や真壁をはじめとする選手が出演し、認知度は年々あがってきている。

とはいえ、やはり一般の視聴者層に見てほしいのは、プロレスラーがプロレスラーとして闘っている姿。

4月から新年度が始まるが、新日本プロレスワールドの好調ぶりにテレビ朝日が動いてくれることを期待したい。

もしかしたら2019年のイッテンヨンを、地上波のゴールデンタイムに放送することも可能になるかもしれないのだから。