【新日本プロレス】レスリングどんたく2018の対戦カード発表!

【新日本プロレス】レスリングどんたく2018の対戦カード発表!

4月1日両国大会から一夜明け、新日本プロレスが5月のビッグマッチ「レスリングどんたく」と前哨戦シリーズの「ROAD TO レスリングどんたく」の対戦カードを立て続けに発表。

鈴木みのる vs 内藤哲也のIWGPインターコンチ戦はいつどこで?

最終日はやはりオカダ・カズチカ vs 棚橋弘至のIWGPヘビー級選手権か?

気になる最新情報をピックアップ。

【2018年4月23日】金丸&デスペラード組とBUSHI&ヒロム組のJr.タッグ戦

4月23日の東京・後楽園ホール大会では、メインのIWGPジュニアタッグ選手権でついに金丸&デスペラード組とBUSHI&ヒロム組の対決が決定。

相思相愛?だったヒロムとデスペラードが3WAYを挟み、ようやく純粋にタッグマッチを戦う。

おそらくセミナファイナルはIWGPヘビー級タッグ&IWGPインターコンチの前哨戦。

いよいよ鈴木軍 vs LIJの全面戦争が始まる。

 

【2018年4月24日】ジェイのV2なるか?IWGP USヘビー級王座戦

鈴木軍とLIJの全面戦争と並行して、本体とCHAOSもバチバチの対抗戦も火蓋を切った。

先日のLA大会でジェイがハングマン・ペイジからUS王座を防衛してV1、直後に乱入してきたフィンレーが王座への挑戦を表明して、4月24日のUSヘビー級王座につながっている。

これまでに目立った実績のないフィンレーにとっては、新日本プロレスに来てから最初の大一番となるだろう。

おそらくセミファイナルは、IWGPヘビー級選手権試合、NEVER無差別級選手園試合の前哨戦がおこなわれる。

 

【2018年4月27日】広島のビッグマッチは2年連続でNEVER無差別級選手権試合!

昨年の「4.27 ~安芸の国 戦国絵巻~」に続き、今年も広島大会のメインイベントはNEVER無差別級選手権試合。

タッグマッチながら後藤から直接フォールを奪ったジュースが2度めのNEVERに挑戦する。

しかも、対戦相手は前回の挑戦時と同じ後藤だ。

ジュースにとってはこの1年でどれだけ成長したかを見せるチャンスだし、後藤にとってはNEVER王者として盤石の態勢で迎え撃ってほしいところ。

本大会ではIWGPヘビー級&IWGPジュニアヘビー級の前哨戦もおこなわれる。

 

【2018年4月29日】新日本プロレスが3年ぶりに熊本に帰ってきたぞ!

2015年以来、3年ぶりとなる「レスリング火の国in熊本」が、4月29日に開催される。

メインは昨年の大分大会「レスリング豊の国」と同じIWGPインターコンチ戦。

しかも対戦するのが鈴木みのると内藤哲也という、新日本プロレスにおいて今もっとも勢いのある2大ユニットのボス同士だ。

さらに、セミファイナルではEVIL&SANADA組とKESのIWGPタッグ戦もおこなわれる。

ジュニア勢のシングルマッチからも目が離せない、まさにユニット前面対抗戦の様相を呈している。

 

【2018年5月3日】祝!ハングマン・ペイジが新日本プロレスのメインイベントに登場!

ハングマン・ペイジの新日本マットでのプッシュが止まらない。

先日のLA大会では、セミファイナルでUSヘビー級選手権が組まれたハングマン・ペイジ。

4月7日のROH興行「SUPERCARD OF HONOR」では飯伏とのシングルが組まれており、5月3日のレスリングどんたく初日では、ついにケニーとのスペシャル・シングルマッチが実現した!

相手がベストバウト・マシンのケニーだからこそ、存在感を示して一気に外国人選手のトップ戦線へ駆け上がってほしいところ。

セミでは東京ドームの再戦となる飯伏vsCody!

飯伏にはBULLET CLUBのストーリー云々は抜きにして、思いっきり狂ったプロレスを見せてほしい。

 

【2018年5月4日】棚橋が2年半ぶりのIWGPヘビー級挑戦へ!

レスリングどんたくの最後を飾るのは、オカダ vs 棚橋のIWGPヘビー級選手権試合。

おそらくセミファイナルではオスプレイ vs KUSHIDAのIWGPジュニアヘビー級選手権試合も予定されている。

4.1両国での死闘を見れば、ジュニアの選手権試合がセミファイナルに来てもおかしくないだろう。

一方で、BULLET CLUBの10人タッグが組まれているが、ここで一旦ストーリーに区切りがつくか。

 

レスリングどんたくは例年よりも豪華に!今年は九州がアツい!

「レスリングどんたく」と「ワールドタッグリーグ優勝決定戦」が恒例となっている福岡。

九州出身の筆者としては、大阪並のビッグカードを望んでいたが、ついにオカダ vs 棚橋のIWGPヘビー級選手権の黄金カードがどんたくで実現!

さらに、「レスリング火の国」の鈴木 vs 内藤のIWGPインターコンチ戦も期待値がMAXで高いため、盛り上がること必死だろう。

今年のどんたくは例年よりもアツい!