よみもの・考察

【週プロ】フリーランスは全員必読!週刊プロレスNO.1953 レビュー

最新号の『週刊プロレス』を筆者なりにレビューしていくコーナー。 表紙、筆者が注目した3記事+αをランキング形式でレビューします。 今週はNo.1953をレビュー。   今週の表紙 今週は日本マット界で一番売れているフリーランスのレスラー・鈴木秀樹が表紙。 大日本プロレス春の恒例「一騎当千」の優勝戦にあって、異例のストロング王座もかかった試合。何としてでも勝ちに行くという姿勢が印象に残る写 […]

【ROH】BEING THE ELITE ep.100でBULLET CLUBに何が起きた!?【新日本プロレス】

ケニー・オメガ&ヤングバックスのTHE ELITEがYouTubeで配信している動画コンテンツ「BEING THE ELITE(BTE)」が、先日めでたくエピソード100を迎えました。 動画のタイトルは「Finale」と、額面どおり受け取れば「最後」という意味ですが…… ケニーとヤングバックスの関係、Codyとの関係、飯伏との関係、それにBULLET CLUBは今後どうなるのか? 今回は、「BUL […]

【全日本プロレス】2018 チャンピオンカーニバル折返し・優勝するのはこの選手だ!

2018 チャンピオンカーニバルの決勝戦含む全16興行のうち、先日の博多スターレーン大会をもって前半の8興行が終了。 こちらの記事では、初めてチャンピオン・カーニバルを観戦した(全日本プロレスTVで)感想を書きました。 今回はチャンカーの前半を振り返って、個人的に見応えのあった試合、そして筆者の優勝予想をお届けします。 【注目試合1】宮原健斗 vs 鷹木信悟 2018.4.7全日本プロレス仙台サン […]

【週プロ】週刊プロレスNO.1952 レビュー

最新号の『週刊プロレス』を筆者なりにレビューしていくコーナー。 表紙、筆者が注目した3記事+αをランキング形式でレビューします。 今週はNo.1952をレビュー。   今週の表紙 日本だけでなく世界のプロレスファンが注目したWWEの「レッスルマニア34」のハイライト、Shinsuke Nakamuraヒールターンの瞬間が表紙。 急所攻撃が表紙になるってなかなかナイないことだけど、これも世 […]

【HOW TO】ROHの有料プランに登録して試合動画を観る方法

  • 2018.04.09

WWEの年間最大の興行「レッスルマニア34」が幕を閉じました! ASUKAの無敗ロードがとうとう潰えたとか、Shinsuke NakamuraがAJに敗れてヒールターンしたとか、話題は尽きませんね。 さて、当ブログでもレッスルマニアの感想でも書きたいところですが…… その時間帯は仕事でして、そもそもWWEネットワークには入会しておりませんので、試合速報および感想はなし……ということでご勘弁を。 代 […]

【新日本プロレス】次期IWGPヘビー級チャンピオンはケニー・オメガだ【想像を楽しむ】

「想像はプロレスファンにとってもっとも楽しい時間」とは、図らずもロス・インゴブレナブレス・デ・ハポンの内藤哲也が口にした的を射た言葉だ。 「レスリングどんたくでオカダはV12を達成する?それとも棚橋が阻止?」 「全日本のチャンピオン・カーニバルで優勝するのはどの選手?」 ……などなど、実際の試合を観るよりも想像を膨らませている時間は確かに楽しいし、プロレスファンが集まればだいたい持論や想像の話にな […]

【週プロ】週刊プロレスNO.1951 レビュー

最新号の『週刊プロレス』を筆者なりにレビューしていくコーナー。 表紙、筆者が注目した3記事+αをランキング形式でレビューする。 今週はNo.1951をレビュー。   今週の表紙 今週の表紙は、先日の新日本プロレス両国大会のイチ場面から。 ザックにレインメーカーを叩き込むオカダの姿が表紙になるかと思いきや、試合後にオカダのV12の相手としてリングに上がった棚橋とのツーショット。 新日本プロ […]

Amazonプライム・ビデオ『有田と週刊プロレスと』ベストバウトTOP3

Amazonプライム・ビデオで2016年11月から2017年7月まで配信されていた『有田と週刊プロレスと』という番組をご存知だろうか? プロレス通として知られるくりいむしちゅーの有田が、毎回「その場で」番組から渡される1冊の週刊プロレスをテーマに語りまくるトーク番組である。 有田にはいつの『週刊プロレス』が渡されるかは一切伝えられていないにもかかわらず、毎回笑いあり感動ありのプロレストークを展開す […]

【SNS】飯伏幸太がTwitterで漏らした本音?BULLET CLUBのストーリーを考える

新日本プロレスに参戦中の飯伏(飯伏プロレス研究所)が、Twitterで気になる発言をしている。 事の発端は間違いなく、25日に開催された新日本プロレスLA大会のメインイベントだろう。   今、毎日毎日よく考えてるがなぜかBCに巻き込まれている。試合が始まったら試合を全力でしてほしい。それまでに対戦カードは決まっているのだから…誰が誰かもわからない。それは試合の外でやってほしかった。久々に […]

【週プロ】週刊プロレスNO.1950 レビュー

最新号の『週刊プロレス』を筆者なりにレビューしていくコーナー。 表紙、筆者が注目した3記事+αをランキング形式でレビューする。 今週はNo.1950をレビュー。   今週の表紙 雑誌の「顔」たる表紙のレビューから。 3月末は各団体がビッグマッチを開催するのが恒例となっている。 去年はDDTの両国大会でKO-D無差別級王座を獲得した竹下が表紙だったが、今年は新日本、全日本、DDT、ドラゴン […]